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キラテックタイルの外壁住宅展示場で偶然立ち寄ったのが、パナホームとの最初の出会いでした。
当日は他のハウスメーカーの展示場も拝見したのですが、最も熱心かつ親身になって相談に乗ってくださったのが営業担当の山下さんでした。早速3日後には設計士の菅原さんを交えて図面を描いていただきました。
この段階では我々夫婦は漠然とした家のイメージしか持っていなかったのですが、山下さんが要望を上手に聞き出してくれて、それを菅原さんがメモにまとめながら図面に仕上げていくという二人の息の合った連携作業が非常に印象的でした。
このときに作成していただいた図面こそが最終的にパナホームを選ぶに至ったきっかけとなり
ました。
| 営業さんの対応の早さや熱意、設計士さんの素晴らしい設計のほか、私たち夫婦を納得・安心させたのが工場見学でした。よく管理された広大な工場で精密に家の部材を作り上げていく様は、なるほど「世界のパナソニックグループ」の工場だと納得させられました。 | ![]() |

家族との会話も楽しめる対面式キッチン
三つの点にこだわりました。
一つ目は「キッチン」です。使いやすいアイランド型の”ジェネオ”をキッチンの中心に取り付けていただきました。収納棚にはパーティション、さらに横には”ママ’s ピット”を配置することで、大変使いやすいキッチンになったと思います。
二つ目は「明るさ」です。吹き抜けには3連の窓、ダイニングにはパナホームならではの”掃きだし窓”を採用しました。今では明るいリビングでゆったりとくつろぐのが休日の楽しみとなっています。
三つ目は”キラテックタイル”に”キラテックガラス”を採用しました。
いずれもパナホームだからこそできる技術だと思います。

キャラクターを模った飾り窓窓の多い設計でしたので、12月の入居時は寒さが非常に気になっていました。
ところが実際に入居してみると壁面断熱・床暖房・省エネガラスのお陰で非常に快適に過ごせています。
ところで未だに不思議に思っているのは壁紙の境界がほとんどわからない事です。木造住宅に比べて壁紙のズレが生じにくいとは聞いていたのですが、ズレどころか境界がどこにあるのかわかりません。パナホーム滋賀と契約している職人さんによる施工だと伺っていますがその技量には大満足です。
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